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四国の人口(2024年)四国4県の人口ランキングと推移

四国地方(徳島・香川・愛媛・高知の4県)の人口の合計と、4県の人口・増減率・高齢化率・転入超過を比べた表、1980年からの人口の推移と将来推計、四国の市区町村の人口ランキングをまとめました。表の見出しを押すと並べ替えできます。

四国地方の人口は3,534,000人(2024年10月1日、人口推計の合計)で、全国(123,802,000人)の2.9%です。東京都の人口(14,178,000人)より10,644,000人少なくなっています。

2020年の国勢調査(3,696,171人)からの増減率は-4.39%(全国は-1.86%)。

人口が最も多いのは愛媛県(1,276,000人)、最も少ないのは高知県(656,000人)。2020年と比べて4県すべてで人口が減っています。

65歳以上の人口の割合(高齢化率)は34.7%。2025年の転入超過数は4県の合計で-13,296人です(四国の中の県どうしの移動は差し引きゼロになるため、四国の外との転入・転出の差にあたります)。

四国の4県の人口ランキング(2024年10月1日)

順位県人口 2024年10月全国順位四国に占める割合2020→2024 増減人口密度(人/km²)65歳以上割合転入超過 2025年
1愛媛県1,276,00029位36.1%-4.41%224.834.5%-5,694
2香川県917,00038位25.9%-3.50%488.632.8%-2,238
3徳島県685,00044位19.4%-4.80%165.235.8%-2,447
4高知県656,00045位18.6%-5.14%92.436.6%-2,917
合計3,534,000100%-4.39%188.034.7%-13,296

人口は総務省統計局「人口推計」の2024年10月1日現在(国勢調査2020年を基準に推計)。住民基本台帳人口は2025年1月1日現在で、外国人を含みます。65歳以上の割合は人口推計の年齢3区分から計算。人口密度は総面積(北方地域・竹島を除く、2024年10月1日)1km²あたり。転入超過は2025年の1年間の都道府県間の転入者数−転出者数(住民基本台帳人口移動報告、外国人を含む)。

四国地方の人口の推移(1980年〜)

国勢調査で見ると、四国の人口は1980年の4,163,037人から2020年の3,696,171人へ-11.2%変化しました。1980年以降で最も多かったのは1985年(4,227,225人)です。国立社会保障・人口問題研究所の2023年公表の推計(市区町村別の値の合計)では、2050年の人口は2,600,403人で、2020年と比べて-29.6%とされています(推計値)。

416万1980199020002010370万202020302040260万2050

濃い棒は国勢調査(各年10月1日)の県の合計、薄い棒は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(2023年公表)の市区町村別の値の合計です。

県1980年1985年1990年1995年2000年2005年2010年2015年2020年2024年(推計)
愛媛県1,506,6371,529,9831,515,0251,506,7001,493,0921,467,8151,431,4931,385,2621,334,8411,276,000
香川県999,8641,022,5691,023,4121,027,0061,022,8901,012,400995,842976,263950,244917,000
徳島県825,261834,889831,598832,427824,108809,950785,491755,733719,559685,000
高知県831,275839,784825,034816,704813,949796,292764,456728,276691,527656,000
合計4,163,0374,227,2254,195,0694,182,8374,154,0394,086,4573,977,2823,845,5343,696,1713,534,000

1980〜2020年は国勢調査(10月1日)。2024年は人口推計(10月1日)。市町村の境界の変更に関係なく、各年の県全体の人口です。

四国の市区町村の人口ランキング 上位30(2025年1月1日)

四国の95市区町村のうち、人口が多い順の上位30です。人口10万人以上は8市区町村あります。県ごとの全市町村の順位は下の各県のランキングで見られます。

順位市区町村人口 2025年1月1日5年間の増減率人口密度(人/km²)65歳以上割合
1松山市(愛媛県)496,666-2.9%1,156.828.6%
2高松市(香川県)417,660-2.2%1,112.228.8%
3高知市(高知県)312,228-4.7%1,010.430.3%
4徳島市(徳島県)244,830-3.2%1,278.431.1%
5今治市(愛媛県)147,702-6.7%352.335.9%
6新居浜市(愛媛県)112,724-5.3%480.832.7%
7丸亀市(香川県)110,803-1.9%990.829.1%
8西条市(愛媛県)103,413-5.1%202.833.1%
9四国中央市(愛媛県)80,965-6.3%192.234.3%
10阿南市(徳島県)67,946-6.5%243.333.6%
11宇和島市(愛媛県)66,981-10.1%143.140.1%
12三豊市(香川県)60,480-7.3%271.636.6%
13観音寺市(香川県)56,361-6.0%478.334.3%
14鳴門市(徳島県)53,240-6.5%392.535.4%
15坂出市(香川県)49,575-6.1%536.036.2%
16南国市(高知県)45,979-2.7%367.032.3%
17さぬき市(香川県)44,348-7.8%279.637.5%
18大洲市(愛媛県)39,040-8.6%90.337.4%
19吉野川市(徳島県)37,558-7.9%260.638.4%
20藍住町(徳島県)35,320+0.1%2,170.925.8%
21伊予市(愛媛県)35,173-4.8%180.934.3%
22小松島市(徳島県)34,604-7.7%762.735.1%
23阿波市(徳島県)34,188-7.9%178.938.1%
24西予市(愛媛県)33,721-9.5%65.644.2%
25東温市(愛媛県)32,959-1.5%156.030.5%
26香南市(高知県)32,585-2.3%257.732.7%
27四万十市(高知県)31,424-6.7%49.737.3%
28松前町(愛媛県)30,195-1.5%1,481.631.4%
29八幡浜市(愛媛県)30,019-9.6%226.341.2%
30善通寺市(香川県)29,891-6.7%748.630.9%

人口が増えた・減った市区町村(2020年1月1日→2025年1月1日、人口1万人以上)

増加率が高い市区町村 上位2

順位市区町村5年間の増減率人口 2025年1月1日
1北島町(徳島県)+2.0%23,682
2藍住町(徳島県)+0.1%35,320

減少率が大きい市区町村 上位10

順位市区町村5年間の増減率人口 2025年1月1日
1室戸市(高知県)-13.5%11,273
2土佐清水市(高知県)-13.1%11,591
3三好市(徳島県)-13.1%22,225
4愛南町(愛媛県)-11.4%18,573
5四万十町(高知県)-11.1%14,945
6須崎市(高知県)-10.1%19,325
7宇和島市(愛媛県)-10.1%66,981
8内子町(愛媛県)-10.0%14,708
9土庄町(香川県)-9.9%12,384
10小豆島町(香川県)-9.8%13,057

市区町村の人口は住民基本台帳(2025年1月1日現在、外国人を含む)、5年間の増減率は2020年1月1日からの変化。人口密度は最新の総面積(国土地理院、10月1日)あたり。65歳以上の割合は2020年国勢調査。市町村の区域は2025年3月31日時点に組み替えています。

四国の県ごとのページ

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