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地方別の人口ランキング(2024年)

日本の8地方区分(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)の人口を、人口推計の都道府県の値を合計して比べました。首都圏・北陸・東海・関西・九州7県の合計も載せています。地方名を押すと、その地方の都道府県と市区町村の人口ランキングに進みます。

8地方区分で人口が最も多いのは関東地方(43,567,000人、全国の35.2%)、最も少ないのは四国地方(3,534,000人)です。

2020年と比べてすべての地方で人口が減っています。減少率が最も大きいのは東北地方(-4.67%)です。

8地方区分の人口ランキング(2024年10月1日)

順位地方人口 2024年10月全国に占める割合都道府県の数2020→2024 増減人口密度(人/km²)65歳以上割合転入超過 2025年
1関東地方43,567,00035.2%7-0.20%1,343.026.2%+114,047
2近畿地方(関西)21,892,00017.7%7-1.88%660.929.3%+296
3中部地方20,614,00016.7%9-2.52%308.629.9%-30,331
4九州・沖縄地方13,945,00011.3%8-2.12%313.330.8%-15,514
5東北地方8,209,0006.6%6-4.67%122.634.0%-25,869
6中国地方6,999,0005.7%5-3.52%219.332.2%-24,171
7北海道5,043,0004.1%1-3.48%64.333.3%-5,162
8四国地方3,534,0002.9%4-4.39%188.034.7%-13,296

人口は総務省統計局「人口推計」の2024年10月1日現在(国勢調査2020年を基準に推計)。住民基本台帳人口は2025年1月1日現在で、外国人を含みます。65歳以上の割合は人口推計の年齢3区分から計算。人口密度は総面積(北方地域・竹島を除く、2024年10月1日)1km²あたり。転入超過は2025年の1年間の都道府県間の転入者数−転出者数(住民基本台帳人口移動報告、外国人を含む)。沖縄県は九州地方に含めています。三重県は近畿地方として数えています。

首都圏・北陸・東海・関西・九州7県の人口

地域都道府県人口 2024年10月全国に占める割合2020→2024 増減65歳以上割合
首都圏(1都3県)東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の1都3県36,986,00029.9%+0.19%25.4%
北陸地方富山・石川・福井の3県2,834,0002.3%-3.41%31.9%
東海地方岐阜・静岡・愛知・三重の4県14,614,00011.8%-2.08%28.5%
首都圏整備法の首都圏(1都7県)茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県44,358,00035.8%-0.24%26.3%
新潟県を含む北陸4県新潟県・富山県・石川県・福井県4,933,0004.0%-3.94%32.9%
関西2府4県(三重県を除く)滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県20,181,00016.3%-1.75%29.2%
九州7県(沖縄県を除く)福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県12,479,00010.1%-2.35%31.6%

地域の範囲は一般的な使い方の一例です(首都圏は1都3県、東海は岐阜・静岡・愛知・三重)。各ページに定義を書いています。

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