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日本の人口(2024年)1975年からの推移・高齢化率・出生数と死亡数

日本の総人口を1975年から2024年まで1年ごとに並べ、男女別・年齢3区分(15歳未満・15〜64歳・65歳以上)の割合、出生数と死亡数、住民基本台帳の外国人住民数をまとめました。都道府県別・地方別・市区町村別の人口へもここから進めます。

日本の総人口は123,802,000人(2024年10月1日現在、総務省統計局「人口推計」)で、前年より550,000人(-0.44%)減りました。前年より減るのは2011年から14年続いています。2020年の国勢調査(126,146,099人)と比べると2,344,099人(-1.86%)の減少です。

1975年以降で総人口が最も多かったのは、毎年の人口推計では2008年(128,084,000人)、5年ごとの国勢調査では2010年(128,057,352人)です。2024年の人口は2008年より4,282,000人少なくなっています。

2024年の65歳以上の割合(高齢化率)は29.3%、15歳未満は11.2%、15〜64歳は59.6%です。65歳以上の人口が15歳未満の人口を初めて上回ったのは1997年です。

2023年の出生数は727,288人、死亡数は1,576,016人で、差し引き848,728人の自然減です。出生数は1980年以降では1980年の1,576,889人が最多で、2023年はその46%です。死亡数が出生数を上回ったのは2005年が最初で、2007年からは毎年上回っています。

住民基本台帳の人口は124,330,690人(2025年1月1日現在)で、このうち外国人住民は3,677,463人(2.96%)です。外国人住民は2014年1月1日の2,003,379人から+83.6%増えました。

日本の総人口の推移(1975〜2024年)

11,194万1975198519952005201512,380万2024

1975〜2020年は5年ごとの国勢調査、右端は2024年の人口推計(いずれも10月1日現在)。単位は万人。

年(10月1日)総人口前年からの増減増減率男性女性65歳以上の割合
2024年123,802,000-550,000-0.44%60,233,00063,569,00029.3%
2023年124,352,000-595,000-0.48%60,492,00063,859,00029.1%
2022年124,947,000-555,000-0.44%60,758,00064,189,00029.0%
2021年125,502,000-644,099-0.51%61,019,00064,483,00028.9%
2020年(国勢調査)126,146,099-408,901-0.32%61,349,58164,796,51828.7%
2019年126,555,000-194,000-0.15%61,588,00064,967,00028.4%
2018年126,749,000-170,000-0.13%61,673,00065,076,00028.1%
2017年126,919,000-123,000-0.10%61,753,00065,165,00027.7%
2016年127,042,000-52,745-0.04%61,816,00065,226,00027.3%
2015年(国勢調査)127,094,745-142,255-0.11%61,841,73865,253,00726.6%
2014年127,237,000-177,000-0.14%61,901,00065,336,00026.0%
2013年127,414,000-179,000-0.14%61,985,00065,429,00025.1%
2012年127,593,000-241,000-0.19%62,080,00065,513,00024.1%
2011年127,834,000-223,352-0.17%62,207,00065,627,00023.3%
2010年(国勢調査)128,057,352+25,352+0.02%62,327,73765,729,61523.0%
2009年128,032,000-52,000-0.04%62,358,00065,674,00022.7%
2008年128,084,000+51,000+0.04%62,422,00065,662,00022.1%
2007年128,033,000+132,000+0.10%62,424,00065,608,00021.5%
2006年127,901,000+133,006+0.10%62,387,00065,514,00020.8%
2005年(国勢調査)127,767,994-19,006-0.01%62,348,97765,419,01720.2%
2004年127,787,000+93,000+0.07%62,380,00065,407,00019.5%
2003年127,694,000+208,000+0.16%62,368,00065,326,00019.0%
2002年127,486,000+170,000+0.13%62,295,00065,190,00018.5%
2001年127,316,000+390,157+0.31%62,265,00065,051,00018.0%
2000年(国勢調査)126,925,843+258,843+0.20%62,110,76464,815,07917.4%
1999年126,667,000+195,000+0.15%62,017,00064,650,00016.7%
1998年126,472,000+315,000+0.25%61,952,00064,520,00016.2%
1997年126,157,000+298,000+0.24%61,827,00064,329,00015.7%
1996年125,859,000+288,754+0.23%61,698,00064,161,00015.1%
1995年(国勢調査)125,570,246+305,246+0.24%61,574,39863,995,84814.6%
1994年125,265,000+327,000+0.26%61,446,00063,819,00014.1%
1993年124,938,000+371,000+0.30%61,317,00063,621,00013.5%
1992年124,567,000+466,000+0.38%61,155,00063,413,00013.1%
1991年124,101,000+489,833+0.40%60,934,00063,167,00012.6%
1990年(国勢調査)123,611,167+406,167+0.33%60,696,72462,914,44312.1%
1989年123,205,000+460,000+0.37%60,515,00062,690,00011.6%
1988年122,745,000+506,000+0.41%60,302,00062,443,00011.2%
1987年122,239,000+579,000+0.48%60,058,00062,181,00010.9%
1986年121,660,000+611,077+0.50%59,788,00061,871,00010.6%
1985年(国勢調査)121,048,923+743,923+0.62%59,497,31661,551,60710.3%
1984年120,305,000+769,000+0.64%59,150,00061,155,0009.9%
1983年119,536,000+808,000+0.68%58,786,00060,750,0009.8%
1982年118,728,000+826,000+0.70%58,400,00060,329,0009.6%
1981年117,902,000+841,604+0.72%58,001,00059,901,0009.3%
1980年(国勢調査)117,060,396+905,396+0.78%57,593,76959,466,6279.1%
1979年116,155,000+965,000+0.84%57,151,00059,004,0008.9%
1978年115,190,000+1,025,000+0.90%56,682,00058,508,0008.6%
1977年114,165,000+1,071,000+0.95%56,184,00057,981,0008.4%
1976年113,094,000+1,154,357+1.03%55,658,00057,436,0008.1%
1975年(国勢調査)111,939,643——55,090,67356,848,9707.9%

国勢調査の年(5年ごと)は国勢調査の人口、それ以外の年は総務省統計局「人口推計」(各年10月1日現在)。国勢調査の年と前後の年とでは調べ方が違うため、国勢調査の年をまたぐ増減は調べ方の違いも含みます。外国人を含む総人口です。65歳以上の割合は年齢不詳を除いて計算しています。

年齢3区分の人口と高齢化率

65歳以上の割合は1975年の7.9%から2024年の29.3%に上がり、15歳未満の割合は24.3%から11.2%に下がりました。15〜64歳の人口は1995年の87,164,721人が表の中で最も多く、2024年は73,728,000人です。

年(10月1日)15歳未満割合15〜64歳割合65歳以上割合
2024年13,830,00011.2%73,728,00059.6%36,243,00029.3%
2020年14,955,69212.1%72,922,76459.2%35,335,80528.7%
2015年15,886,81012.6%76,288,73660.7%33,465,44126.6%
2010年16,803,44413.2%81,031,80063.8%29,245,68523.0%
2005年17,521,23413.8%84,092,41466.1%25,672,00520.2%
2000年18,472,49914.6%86,219,63168.1%22,005,15217.4%
1995年20,013,73016.0%87,164,72169.5%18,260,82214.6%
1990年22,486,23918.2%85,903,97669.7%14,894,59512.1%
1985年26,033,21821.5%82,506,01668.2%12,468,34310.3%
1980年27,507,07823.5%78,834,59967.4%10,647,3569.1%
1975年27,220,69224.3%75,807,31767.7%8,865,4297.9%

国勢調査(1975〜2020年)と人口推計(2024年)。割合は年齢不詳を除いた合計に対する割合です。都道府県ごとの高齢化率は都道府県の高齢化率ランキングにあります。

出生数と死亡数(1980〜2023年)

出生数から死亡数を引いた数(自然増減)は、2023年に-848,728人でした。1980年以降で自然減が最も大きいのは2023年(-848,728人)です。出生数の多い・少ないは都道府県ごとに出生率ランキングで比べられます。

年(暦年)出生数死亡数自然増減
2023年727,2881,576,016-848,728
2022年770,7591,569,050-798,291
2021年811,6221,439,856-628,234
2020年840,8351,372,755-531,920
2019年865,2391,381,093-515,854
2018年918,4001,362,470-444,070
2017年946,1461,340,567-394,421
2016年977,2421,308,158-330,916
2015年1,005,7211,290,510-284,789
2014年1,003,6091,273,025-269,416
2013年1,029,8171,268,438-238,621
2012年1,037,2321,256,359-219,127
2011年1,050,8071,253,068-202,261
2010年1,071,3051,197,014-125,709
2009年1,070,0361,141,865-71,829
2008年1,091,1561,142,407-51,251
2007年1,089,8181,108,334-18,516
2006年1,092,6741,084,450+8,224
2005年1,062,5301,083,796-21,266
2004年1,110,7211,028,602+82,119
2003年1,123,6101,014,951+108,659
2002年1,153,855982,379+171,476
2001年1,170,662970,331+200,331
2000年1,190,547961,653+228,894
1999年1,177,669982,031+195,638
1998年1,203,147936,484+266,663
1997年1,191,665913,402+278,263
1996年1,206,555896,211+310,344
1995年1,187,064922,139+264,925
1994年1,238,328875,933+362,395
1993年1,188,282878,532+309,750
1992年1,208,989856,643+352,346
1991年1,223,245829,797+393,448
1990年1,221,585820,305+401,280
1989年1,246,802788,594+458,208
1988年1,314,006793,014+520,992
1987年1,346,658751,172+595,486
1986年1,382,946750,620+632,326
1985年1,431,577752,283+679,294
1984年1,489,780740,247+749,533
1983年1,508,687740,038+768,649
1982年1,515,392711,883+803,509
1981年1,529,455720,262+809,193
1980年1,576,889722,801+854,088

厚生労働省「人口動態調査」(人口動態統計)の暦年の値。日本における日本人の出生・死亡の数です。

住民基本台帳の人口と外国人住民の数

住民基本台帳に記録された人口のうち、外国人住民の割合は2014年の1.56%から2025年の2.96%になりました。市区町村ごとの外国人の割合は各市区町村のページと東京23区の人口ランキングなどで見られます。

1月1日現在総数日本人外国人外国人の割合
2025年124,330,690120,653,2273,677,4632.96%
2024年124,885,175121,561,8013,323,3742.66%
2023年125,416,877122,423,0382,993,8392.39%
2022年125,927,902123,223,5612,704,3412.15%
2021年126,654,244123,842,7012,811,5432.22%
2020年127,138,033124,271,3182,866,7152.25%
2019年127,443,563124,776,3642,667,1992.09%
2018年127,707,259125,209,6032,497,6561.96%
2017年127,907,086125,583,6582,323,4281.82%
2016年128,066,211125,891,7422,174,4691.70%
2015年128,226,483126,163,5762,062,9071.61%
2014年128,438,013126,434,6342,003,3791.56%

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(各年1月1日現在)。日本人は総数から外国人を引いて計算しています。住民基本台帳の人口は届け出に基づく数で、国勢調査・人口推計の総人口とは一致しません。

都道府県別・地方別の人口(2024年10月1日)

人口が多い5都府県(東京都・神奈川県・大阪府・愛知県・埼玉県)で46,952,000人、全国の37.9%を占めます。最も少ないのは鳥取県(531,000人)です。47都道府県の全順位は都道府県の人口ランキング、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州の合計は地方別の人口ランキングで見られます。

順位都道府県人口 2024年10月全国に占める割合2020→2024 増減
1東京都14,178,00011.45%+0.93%
2神奈川県9,225,0007.45%-0.13%
3大阪府8,757,0007.07%-0.91%
4愛知県7,460,0006.03%-1.09%
5埼玉県7,332,0005.92%-0.17%
6千葉県6,251,0005.05%-0.53%
7兵庫県5,337,0004.31%-2.34%
8福岡県5,092,0004.11%-0.84%
9北海道5,043,0004.07%-3.48%
10静岡県3,527,0002.85%-2.92%
11茨城県2,806,0002.27%-2.13%
12広島県2,714,0002.19%-3.06%
13京都府2,520,0002.04%-2.25%
14宮城県2,248,0001.82%-2.35%
15新潟県2,099,0001.70%-4.65%
16長野県1,987,0001.60%-2.98%
17岐阜県1,916,0001.55%-3.17%
18群馬県1,890,0001.53%-2.53%
19栃木県1,885,0001.52%-2.49%
20岡山県1,831,0001.48%-3.04%
21福島県1,743,0001.41%-4.92%
22三重県1,711,0001.38%-3.35%
23熊本県1,697,0001.37%-2.38%
24鹿児島県1,532,0001.24%-3.54%
25沖縄県1,466,0001.18%-0.10%
26滋賀県1,402,0001.13%-0.82%
27奈良県1,285,0001.04%-2.98%
28山口県1,281,0001.03%-4.55%
29愛媛県1,276,0001.03%-4.41%
30長崎県1,252,0001.01%-4.60%
31青森県1,165,0000.94%-5.90%
32岩手県1,145,0000.92%-5.41%
33石川県1,098,0000.89%-3.05%
34大分県1,085,0000.88%-3.46%
35宮崎県1,033,0000.83%-3.42%
36山形県1,011,0000.82%-5.34%
37富山県997,0000.81%-3.65%
38香川県917,0000.74%-3.50%
39秋田県897,0000.72%-6.51%
40和歌山県880,0000.71%-4.62%
41山梨県791,0000.64%-2.34%
42佐賀県788,0000.64%-2.89%
43福井県739,0000.60%-3.63%
44徳島県685,0000.55%-4.80%
45高知県656,0000.53%-5.14%
46島根県642,0000.52%-4.34%
47鳥取県531,0000.43%-4.05%

人口は総務省統計局「人口推計」の2024年10月1日現在(国勢調査2020年を基準に推計)。住民基本台帳人口は2025年1月1日現在で、外国人を含みます。65歳以上の割合は人口推計の年齢3区分から計算。人口密度は総面積(北方地域・竹島を除く、2024年10月1日)1km²あたり。転入超過は2025年の1年間の都道府県間の転入者数−転出者数(住民基本台帳人口移動報告、外国人を含む)。

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